貧血のある方は注意

貧血のある方は注意

青汁に含まれるカフェインは、極端に避ける必要はありませんが、貧血ぎみの方は量を制限したほうが良いかもしれません。
なぜなら、緑茶にはカフェインだけでなく、タンニンも含まれ鉄分の吸収を低下させる性質があるからです。

 

タンニンは渋みの成分で、鉄イオンと結びつく性質があります。
青汁に緑茶が含まれていれば、タンニンの影響により、鉄分の吸収が悪くなって、貧血を起こす可能性があります。

 

通常は制限する必要はなくても、妊娠中で貧血が酷い方は注意したほうが良いといえます。

 

せっかく食事で鉄分を摂取しても、青汁に含まれるタンニンにより鉄分の吸収が悪くなってしまうからです。

 

青汁に緑茶を配合している商品では、カフェインだけの影響ではなく、タンニンの問題についても考えておく必要があります。
もし飲む場合は食後に青汁を利用するのは避けてください。
食事に含まれる鉄の吸収を邪魔してしまうからです。

 

さらに貧血が酷く医師から鉄剤を処方されている方は、青汁や緑茶で飲まないようにしてください。
鉄剤は水で飲んで、青汁は時間を空ければ大丈夫です。

 

青汁を飲む場合は食後に飲まない、カフェインの量を制限するために1日2〜3杯など制限して利用しましょう。